NAN NO,188  NEWS-4

新型電動トーイングタグ車 実証試験

 
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 成田空港では、環境にやさしいエコ・エアポートを目指し、空港関連事業者と一体となって『エコ・エアポート推進協議会』を設置し、環境負荷削減への取組みを進めています。
 5月13日、制限区域内北側ランプ連絡橋において、エコ・エアポート推進協議会と車両メーカー共同での新型電動トーイングタグ車の性能試験が実施されました。この試験で、坂道での登坂性能や制動性能などを確認したほか、22日からはエプロン、PTB荷捌き場および貨物地区等において、航空機への貨物や手荷物搬送など実作業に試験使用されています。
 これまで、成田空港では、国内他空港にはない坂道があることから、トーイングタグ車は牽引能力があるディーゼル車が導入されてきましたが、今般開発された登坂能力に優れた電動トーイングタグ車が成田空港内で使用可能となれば、今後大幅なCO2の削減が期待できます。

<新型電動トーイングタグ車の概要>
・CO2削減効果
 同型のディーゼル車と比較して、CO2排出量を約80%削減
・登坂能力:8%(従来の電動トーイングタグ車は約5%)
・牽引量:18トン(従来の電動トーイングタグ車と同等)


 

Narita Airport News/ ナリタエアポートニュース
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