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成田空港開港30周年記念イベント

 
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 5月20日、成田空港は開港30周年を迎えました。
 その記念事業の一環として、様々なイベントが実施されました。

 両旅客ターミナルビル内では、ダイナミック抽選会やターミナルコンサートが実施され、多くのお客様で賑わったほか、出発ロビー出国審査場前、同到着ロビー税関検査出口前においては、お客様へ記念品が配布されました。
 また、20日には、今年で開基1070周年を迎える成田山新勝寺の貫首をお招きし、「航空安全祈祷会」が実施され、代表として国内航空3社(ANA、JAL、N
CA)より、現役のパイロット、キャビンアテンダント、整備士の方々や唯野空港長、NAA森中社長らが参加し、空港の安全を祈祷しました。

 5月18日、空港周辺11市町の小学6年生約200名を招待し、JALデモフライトツアーが実施されました。
 ダイナミックフューチャーの特別塗装機の747−400が使用され、便名は「サンキュー30周年」を意味する「JL3930便」。千葉県や茨城県の上空約30分の飛行の間、子供たちは、開港当初のデザインの制服を着用した客室乗務員らにより、実際の機内サービスを受けたほか、搭乗証明書をプレゼントされました。

 5月20日の成田国際空港開港30周年に先立ち、5月16日、都内のホテルにおいて、成田国際空港開港30周年記念講演会が行われました。講演会には、元運輸相の二階自民党総務会長、森中NAA社長ら約330人が出席しました。
 また、20日には、成田市内のホテルにおいて、開港30周年謝恩パーティーが開かれ、千葉県堂本知事、NAA森中社長ら約930名が出席し、堂本知事からの祝辞のほか、福田首相からお祝いのメッセージが寄せられました。会場では、津軽三味線奏者である中村春子さん(八街市出身)による演奏や成田市指定無形民俗文化財の「伊能歌舞伎」が披露され、お祝いムードを盛り上げました。


 

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