NAN NO,162  NEWS-2



































































 
その他のニュース

●BIG CHANGE NAA
●第1PTB  南ウイング・第5サテライト
●航空会社の再配置
●新店舗紹介
●第1PTB改修工事の変遷
●めざせCS No.1エアポート 今月のお客様の声
●南ウイング アートワーク紹介@
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【南ウイングと第5サテライトが完成!延床面積が2.4倍に!】
 延床面積は改修前の2.4倍に相当する約44万uとなり、東京ドームの約9.4個分にも相当する広さになりました。第5サテライトには、エアバス社の超大型機A380にも対応可能なゲートも含め8カ所の固定ゲートが設置されました。これにより、第1旅客ターミナルビル全体の固定ゲート数は37カ所となり、より多くのお客様が便利にご利用いただける空港へと変わります。

【自動チェックイン機を導入!よりスピーディーに!】
 従来の対面式によるチェックインに加え、複数の航空会社が共用できる自動チェックイン機CUSS(Common Use Selfservice Check-in System)が導入されました。これにより、チェックインに必要な時間が短縮され、空港内の混雑緩和につながることが期待されています。また、チェックインカウンターをファースト、ビジネス、エコノミーといったクラス別に設置することによってカウンター数を減らすことが実現し、広いスペースを活用した効率的なチェックインが可能となります。

【セキュリティチェックも一新!出国ロビーが広く、快適に!】
 手荷物搬送装置にEDS(爆発物検知装置)を組み入れたインライン・スクリーニング・システムが導入され、国内で初めて全ての受託手荷物に対して同システムによる検査が行われます。これにより、チェックイン前の手荷物検査が不要となり、出発ロビーの混雑緩和が期待されます。また、チェックインエリアとロビーを分けていたセキュリティフェンスも不要となるため、ロビーはすっきりと広く、過ごしやすいスペースとして、お客様にご利用いただくことが可能となります。

【国際線施設も設置!乗り継ぎがもっと容易に!】
 第1旅客ターミナルビルに国内線施設が誕生し、全日空グループが使用します。これにより、成田空港は2つのターミナルそれぞれに国内線が乗り入れる空港へと進化し、これまで2つのターミナル間をバスなどで移動することもあった国際線・国内線の乗り継ぎが、よりスムーズなものとなります。

【カーブサイドチェックイン】
 主に車やリムジンバスで空港にお越しになるお客様向けに4階出発階のカーブサイド(Curbside:舗道)に自動チェックイン機(4台)が日本の空港で初めて設置されます。これにより、車を降りてすぐにチェックインを済ませ、いち早く手荷物を預け、直接セキュリティチェックへ向かうことが出来ます。

【ANAラウンジ】
 3,000uクラスのラウンジが第4・5サテライト内それぞれに設置され、面積は従来の2.2倍の6,340u、席数は1.3倍の1,000席強になりました。シャワーやマッサージチェアでくつろぐことが可能なほか、「Noodleコーナー」での温かい食事、各種アルコールドリンクが楽しめる「SAKE Bar」、プライベートルーム、無線LANも利用することができます。
 また、到着ラウンジも設置され、シャワー設備や軽食が用意されます。これは、日本の航空会社では初めてのサービスで、早朝到着便で帰国した際にはリフレッシュした後の出勤も可能となります。


Narita Airport News/ ナリタエアポートニュース
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