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☆ ☆ ★ ☆ ☆ ★ | 成田空港の夏ダイヤ |
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その他のニュース
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●新マッサージチェア設置
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2004年夏ダイヤが3月28日(10月30日まで)よりスタートしました。夏ダイヤでの週間発着回数の総数は3,518回(503回/日)となり、夏冬を通して過去最高となりました。2003年冬ダイヤ当初と比較すると、一日平均で11回の増加となりました。
夏ダイヤの乗入れ航空会社は、4月2日より新規乗入れを開始する香港ドラゴン航空を含め、39カ国2地域(香港・台湾)69社となりました。また、新規路線としては、中国の長春線(中国南方航空)、杭州線(日本航空インターナショナル、全日空)が開設されました。
航空会社別に見ると、国際線旅客便で、アメリカン航空+12回(ロサンゼルス)、ノースウエスト航空+24回(デトロイト・グアムなど)、全日空+28回(杭州・瀋陽・仁川)、新規乗入れの香港ドラゴン航空が+14回(香港)と増加したほか、グループの事業再編により日本エアシステムの国際線を引き継ぐ、日本航空インターナショナルが+54便(広州・杭州など)と大幅に増加しています。一方、エアージャパンが▲14回(仁川)と減少しました。貨物便では、フェデラルエクスプレスがアジア、韓国線などの減少から▲14回となったことなどにより、全体で▲25回となりました。
滑走路使用率は、A滑走路が98.4%とほぼ満杯であり、B抽椛迄Hにおいても80.8%と、初めて80%を超え、総枠でも92.7%と高い使用率となりました。
平成16年度夏ダイヤに伴う発着回数(週あたり)変動状況
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平成16年度夏ダイヤに伴う発着回数(週あたり)変動状況
区分 | 略号 | 航空会社名 | 週間発着回数 | 増減 |
16夏(A) | 15冬(B) | A−B |
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旅
客
便 |
第
1
P
T
B | AAL | アメリカン航空 | 78 | 66 | 12 |
| KLM | KLMオランダ航空 | 14 | 10 | 4 |
| NWA | ノースウエスト航空 | 304 | 280 | 24 |
第1PTB旅客便増減数 | 40 |
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第
2
P
T
B | AJX | エアージャパン | 14 | 28 | ▲14 |
| ANA | 全日本空輸 | 288 | 260 | 28 |
| CCA | 中国国際航空 | 64 | 62 | 2 |
| CSN | 中国南方航空 | 30 | 28 | 2 |
| HDA | 香港ドラゴン航空 | 14 | | 14 |
| HVN | ベトナム航空 | 22 | 20 | 2 |
| JAL | 日本航空インターナショナル | 668 | 614 | 54 |
| JAS | 日本エアシステム | | 28 | ▲28 |
| MGL | MIATモンゴル航空 | 6 | 4 | 2 |
| PAL | フィリピン航空 | 24 | 26 | ▲2 |
| SWR | スイスインターナショナルエアラインズ | 12 | 10 | 2 |
| THA | タイ国際航空 | 42 | 44 | ▲2 |
第2PTB旅客便増減数 | 60 |
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貨
物
便 | FDX | フェデラルエクスプレス | 110 | 124 | ▲14 |
| JAL | 日本航空インターナショナル | 88 | 92 | ▲4 |
| NCA | 日本貨物航空 | 82 | 88 | ▲6 |
| NWA | ノースウエウト航空 | 74 | 75 | ▲1 |
貨物便増減数 | ▲25 |
増減数合計 | 75 |
| ・NAA取りまとめデータより変動のあるA/Lのみをとりあげた。 |
| ・IATA調整後のデータに基づきNAAにて週間発着回数を独自に取りまとめたものであり、国土交通省が取りまとめた数値とは一部異なる。 |
| ・16夏ダイヤの週間発着回数は、平成16年4月11日〜17日(7日間)の発着回数で算出。 |
| ・15冬ダイヤの週間発着回数は、平成15年11月9日〜15日(7日間)の発着回数で算出。 |
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