NAN NO,134 NEWS-01
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成田空港の夏ダイヤ
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その他のニュース

●成田空港の夏ダイヤ
●成田国際空港株式会社スタート
●第2給油センター供用開始
●手荷物カート進入禁止柵設置
●航空機持込禁止品原則放棄へ
●偽変造旅券急増
●税関検査疑似体験授業
●感染防止ベッド導入
●NAA保育ルームたんぽぽ開園
●新マッサージチェア設置


 
 2004年夏ダイヤが3月28日(10月30日まで)よりスタートしました。夏ダイヤでの週間発着回数の総数は3,518回(503回/日)となり、夏冬を通して過去最高となりました。2003年冬ダイヤ当初と比較すると、一日平均で11回の増加となりました。

 夏ダイヤの乗入れ航空会社は、4月2日より新規乗入れを開始する香港ドラゴン航空を含め、39カ国2地域(香港・台湾)69社となりました。また、新規路線としては、中国の長春線(中国南方航空)、杭州線(日本航空インターナショナル、全日空)が開設されました。
 航空会社別に見ると、国際線旅客便で、アメリカン航空+12回(ロサンゼルス)、ノースウエスト航空+24回(デトロイト・グアムなど)、全日空+28回(杭州・瀋陽・仁川)、新規乗入れの香港ドラゴン航空が+14回(香港)と増加したほか、グループの事業再編により日本エアシステムの国際線を引き継ぐ、日本航空インターナショナルが+54便(広州・杭州など)と大幅に増加しています。一方、エアージャパンが▲14回(仁川)と減少しました。貨物便では、フェデラルエクスプレスがアジア、韓国線などの減少から▲14回となったことなどにより、全体で▲25回となりました。
 滑走路使用率は、A滑走路が98.4%とほぼ満杯であり、B抽椛迄Hにおいても80.8%と、初めて80%を超え、総枠でも92.7%と高い使用率となりました。
平成16年度夏ダイヤに伴う発着回数(週あたり)変動状況
平成16年度夏ダイヤに伴う発着回数(週あたり)変動状況
区分
略号
航空会社名
週間発着回数
増減
16夏(A)
15冬(B)
A−B












便


P
T
B
AALアメリカン航空
78
66
12
KLMKLMオランダ航空
14
10
4
NWAノースウエスト航空
304
280
24
第1PTB旅客便増減数
40


P
T
B
AJXエアージャパン
14
28
▲14
ANA全日本空輸
288
260
28
CCA中国国際航空
64
62
2
CSN中国南方航空
30
28
2
HDA香港ドラゴン航空
14
14
HVNベトナム航空
22
20
2
JAL日本航空インターナショナル
668
614
54
JAS日本エアシステム
28
▲28
MGLMIATモンゴル航空
6
4
2
PALフィリピン航空
24
26
▲2
SWRスイスインターナショナルエアラインズ
12
10
2
THAタイ国際航空
42
44
▲2
第2PTB旅客便増減数
60




便
FDXフェデラルエクスプレス
110
124
▲14
JAL日本航空インターナショナル
88
92
▲4
NCA日本貨物航空
82
88
▲6
NWAノースウエウト航空
74
75
▲1
貨物便増減数
▲25
増減数合計
75

・NAA取りまとめデータより変動のあるA/Lのみをとりあげた。
・IATA調整後のデータに基づきNAAにて週間発着回数を独自に取りまとめたものであり、国土交通省が取りまとめた数値とは一部異なる。
・16夏ダイヤの週間発着回数は、平成16年4月11日〜17日(7日間)の発着回数で算出。
・15冬ダイヤの週間発着回数は、平成15年11月9日〜15日(7日間)の発着回数で算出。
 

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